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ちょっとしたことから

おぎゃーってお母さんのお腹から出てきた時、

お金持ちの家庭に生まれる、あんまりお金のない家庭に生まれる。
やさしい両親の家庭に生まれる、虐待をされる家庭に生まれる。

生まれた時に、人それぞれ境遇は違いますよね。

なんでだろう。

実はそれがその人の徳の差なんです。
徳のある人はお金持ちのやさしい両親の家庭に生まれて、楽しい生活をする。
徳の少ない人は、あんまりお金のない虐待をされる家庭に生まれて苦労する。

だけど、小さい時はお金があって裕福で幸せだったけど、大きくなってお父さんが事業に失敗して苦労した。
逆に、小さい時はお金がなくて苦労したけど、大きくなって自分が事業に成功し幸せになった。
こんな話はたくさんありますよね。

そう、徳の量は変化するんです。
増えたり、減ったり。そこがポイント。

たとえば他人に対して優しいことや、親切にしたり、いいことをしたら徳は増えます。
自分が美味しいものを食べたり、欲しいものを買ったり、楽しいことをしたら徳は減ります。

銀行にお金を預けたら預金通帳をくれて、預金残高が増えたり、減ったり。
自分が使えば預金はどんどん減るし、お金を使わずに貯金したら残高は増えます。
それと同じで、徳の残高は毎日減ったり、増えたり。

そして徳の貯金が増えて、自分の願望が叶えられるだけになってたら、あなたの願望は叶えられます。
徳の量が足りないと、残念ですが、あなたの願望は叶えられません。

だから欲しいものがあったら徳が足りるまで我慢したらいいんです。
だけど、それがなかなかできないんですよね。
だけど、本当はそれをしたほうがいいんです。

なんでもいいんです、電車の中でおばあちゃんに席を譲るとか、悩んでるひとがいたら話を聞いたげるとか、
他人に対しその人がありがとうって思ってくれることをしたら徳は貯まるんです。

ケーキを買ったけど、お店の人にありがとうって言って、お店の人が嬉しく感じてくれたら徳は増えてます。
ケーキを買って美味しいって喜んで食べるからその分徳は減ってるけど、それでも何も言わないよりかは徳が減る量は少ない。

成功した人達が、寄付をしたり慈善事業を一生懸命するのは、この徳の原理を知ってるから、ますます成功できる。
この原理を知らないで、自分のためだけに徳を使った成功者は一時的な成功だけで、得たものを失います。

今日から、徳を増やすことはなんでもできますよね。
最初はちょっと恥ずかしいかなって思っても、一度してしまえば大丈夫、どんどんできるようになります。

自分も、人も幸せになれるちょっとしたことからできたらいいですね。

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