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長財布を持つと稼げるって 本当?

お金持ちは長財布を持ってる、長財布を持てば稼げるって聞いたことありませんか?
財布の値段の200倍の年収になるとか。

それって本当?

本当でもあるし、嘘でもあるんです。

高い価格の長財布を買っただけでは、絶対に稼げたり、お金持ちになったりしません。
大事なのは、自分のマインドなんです。

お金を大切に扱う、お金を大切に使うマインドの人は稼げるようになるし、お金持ちになれるんです。
大切なのは、自分の心なんです。
お金を大切に扱う、扱いたいから、高い財布を買って大切にお金を使おうとするんです。

お金を浪費することなく、投資したり、人のために、人を喜ばせるためにお金を使うからお金がどんどん増えていくんです。

そうそう、人を喜ばせたら、徳が増えるし、喜んでくれた人はきっといつかなんかの形でお返しをしてくれます。

お金の使い方が上手だから、お金が増えるんであって、財布が高いからお金が増えるんじゃないんです。

だったら、長財布を持っても持たなくても同じじゃないかって。

いやいや、お金を大切に使うことをついつい忘れてしまいそうになることもあります。
そんな時に、大切に扱ってる財布をみて、思い出すんです、考えるんです。
このお金の使い方はいいのかなって。

そんなことを思い出させてくれる、きっかけ、トリガーの役目を長財布は果たしてくれるんです。

だから、できればちょっと頑張っていい財布を買ってください。
そして、お金の使い方は良かったかなって仕事が終わって、学校が終わって家に帰って、振り返ってみてください。

それをしてるうちに、無駄使いをしなくなって、じょうずなお金の使い方ができたなって思える日が増えていくと思います。

そしたら、きっとお金に好かれ、人に好かれて、どんどんお金も人も集まってきますよ。




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半沢直樹の社風?

半沢直樹、面白かったですね。日本の銀行、組織というものを最後は思い知らされましたが。
日本、アメリカ、中国の銀行がお金を貸す基準が面白いです。

まず、日本。
日本は、誰の紹介か、どれだけ預金残高があるかで判断されます。

アメリカは、それまでの返済の実績、信用でお金を貸してくれます。
ですから、すべての支払いのデータがクレジット・ヒストリーとして管理されてます。

最後に中国は、人相。それまでのその人の生きざまが人相にはでてるし、ごまかしがきかないので、人相で金を返せるか、成長が見込める人間かを判断します。

日本、アメリカ、中国、国それぞれに特徴がありますが、中国の銀行がお金を貸してくれるような人相、生きざまをしたいですね。
それから、アメリカの銀行もお金を貸してくれるように、毎月きちんと返すべきものは返せるように、信用を培っていきたいです。

日本の銀行が、一番お金を貸してもらうのには難しいかもしれないです。お金がないからお金を借りたいんですから。

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お金で得られないもの

お金で「家」は買えるけど、「家庭」は買えない。
お金で「時計」は買えるけど、「時間」は買えない。
お金で「名医」は買えるけど、「健康」は買えない。
お金で「ベッド」は買えるけど、「快適な睡眠」は買えない。
お金で「本」は買えるけど、「知識」は買えない。
お金で「地位」は買えるけど、「尊敬」は買えない。
お金で「セックス」は買えるけど、「愛」は買えない。

お金は必要だし、大切なものです。欲しいです。
ただ、成功して必要以上のお金ができたら、お金も時間も自由にできるようになってるので、それを自分のためでなく、他のために役立てたいです。

他人のために何かをすることが、実は自分のためになるんですよね。

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